むさしの会館

法要について Part2

法要と十三仏十三仏さまはこの世に生きる我々のお守り本尊であると同時に、来世の、つまり先祖供養の仏さまでもあり、初七日から三十三回忌まで十三回の追善供養それぞれに仏、菩薩が割り当てられています。また...

法要について

今日、私たちがあるのは他ならぬ先祖の人々のおかげで、ご先祖様の誰一人欠けても現在の私たちは存在しません。法要は日々の生活や仕事に追い回される自分を見つめ直し、様々なご縁で生かされていることを再認識...

お墓参りについて

一般的にお墓参りは故人の命日やお彼岸・お盆、または年忌法要などの時、行うことが多いですが機会があればできるだけお参りしたいものですね。ご先祖様に手を合わせ冥福を祈り、近況報告や日ごろの感謝の気持ち...

塔婆について

◆塔婆とは葬儀のときや法要の時などにお墓の後ろに立てる塔婆は、卒塔婆(そとうば)ともいい、梵語で塔を意味し、五輪塔が刻まれています。葬儀のときに使用している塔婆は正式には忌明け法要の塔婆です。もとも...

お位牌について

■お位牌とはお位牌とは亡くなられた方をしのぶため、主に戒名(故人にお寺様がつける仏教徒の名前)を書いて仏壇に安置する木製の牌をいいます。もともとは、二、三世紀ごろ中国後漢時代に儒教のならわしとしておこ...

お盆

◆新盆(秩父は8月)四十九日の忌明け後に初めて迎えるお盆で、通常よりも丁寧に供養します。●13日の朝には先祖の霊を迎える準備として盆棚を作ります。(盆棚とは、位牌をお盆の期間中に安置して供え物を載せる棚...

法要の「お返しもの」と「持参品」について

●お客様への返礼品喪家→お客様仏式、神式、キリスト教式での忌明けのお返しに差し上げる品物の表書きです。◆仏式『志』◆神式『偲び草』◆神式・キリスト教式『粗品』●喪家への持参品参列者→喪家仏式と神式などの法...

通夜、葬儀、法要の際の表書きについて

◆仏式○葬儀、『御霊前』、『御香典』仏式(浄土真宗以外)の通夜や葬儀・告別式に持参するお金や品物の表書きです○法要『御仏前』忌明け以降の法要(49日など)に持参するお金やお供え物の表書きです ◆神式○葬儀...

参列する時の服装について

参列するときの服装について◆女性服装:黒の長袖(夏場でも五分丈か七分丈が良いようです)で光沢のないワンピースやアンサンブルで、肌の露出が少ないものが良いでしょうアクセサリー:1連パールならOK2連以上...

香典について

◆香典の豆知識弔事の水引の結び方は『不幸が二度とないように』の意味を込めて、ほどけない結び切りのものを使用し、お葬式での表書きは神式に『玉串料』『御神前』という書き方があるものの、仏式.神式とも『御...
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