秩父弁だんべぇ

“こぢゅーはん”の巻

この頃 復活調の方言にコヂューハンがある。240年ほど前の方言辞書『物類称呼』に「東国の農家にて午未の刻の間に食事をするをこぢゅうはんと云。小昼飯なるべし」とある。それより約50年後の『柳亭記』は、「朝飯夕飯が3度となりしは田舎よりおこりし事なるべし。農民はことに骨をればなり。小中飯ととなへ、日の長き頃は4度食う田舎あり」と記す。
日本で3度の食事が普通になったのは、 江戸中期から。『柳亭記』の筆者はその起源を、肉体労働の激しい田舎からと考えている。
では、このころ都市部にはコヂューハンは無かったかといえば、オヤツがあった。京阪では八ツ刻のことで、今の2時から4時。
京阪では八ツ刻を知らせる本願寺の太鼓をお八ツといい、この時刻になると小腹が空くので、お八ツになったから何かを食べようといったのがいつしか間食をいうようになった。
さて、コヂューハンだが、地方によって小昼ともいうからひらがな表記ではこぢゅうはんが正しいことになる

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