第48回 小鹿野町の丸神の滝に行ってまいりました
GW明けのある晴れた日、我々探検隊は小鹿野町両神にある丸神の滝へ向かいました。
丸神の滝は埼玉県内で唯一「日本の滝百選」に選ばれています。
全長76m。大きく三段に分かれ、岩肌を流れる様はまさに白糸のよう。
青空+新緑+水の白!!
おがのむさしの会館から滝へは16.2㎞。所要時間は約25分といったところでしょうか。滝へは東口と西口の2つのルートがあります。
情報によると、西ルートのほうが険しく距離も長いということだったので、探検隊は迷わず東ルートを選択!新緑の山道を登り始めました。
実は、去年から丸神の滝へは二度の計画があったのですが、天候不順により二度とも断念したという苦い経緯がありました。
三度目のこの日は天候にも恵まれ、最高の滝日和となりました。
木漏れ日の下、いよいよスタート!
最初はワイワイガヤガヤ賑やかな一行でしたが、登りがきつくなる
と次第に無口に。やがて熊鈴の音と荒い息遣いだけとなりました。
まだ余裕ありの頃
誰かの「滝が見えたぞ!」の一声で探検隊に士気が戻り、間もなく滝に到着。東ルートは20分程要するとの情報でしたが、なんと我々探検隊は12分で踏破!
つらい登りを早く終わらせたい一心だったのでしょう。その結果、驚異的な数字を叩き出しました。
滝をバックに
探検隊の前に現れた滝は、その大きさといい美しさといい圧巻の一言!青空の下、新緑を纏った岩肌を流れ落ちる様は、言葉にできないほどの美しさです。
道端の花を愛でながら、未知の草に驚きつつの探検は格別なものとなりました。
登り切っての抜け殻状態…
未知の植物発見!マムシグサ?
紅葉の時期も素晴らしいことでしょう。皆様も是非訪れてみてはいかがでしょうか。





