第53回「第4回 秩父 森の学校」へ行ってまいりました!
7月18日我々探検隊が向かったのは、ミューズパーク。
「第4回 秩父 森の学校」に参加させていただき、
NPO法人 秩父百年の森 斎藤 透さんとともに昨年開催された全国植樹祭の植樹地をめぐり、鹿による害と楓の木について学んでまいりました!
全国植樹祭の案内板
“メープルベース”さんの裏手に広がる林が、整備された散策コースになっていることをご存知ですか?
そこでは昨年、天皇陛下が植えられた木や、一般の方の植樹エリアを見ることができます。しかし、その多くは鹿よけの覆いが施されています。
鹿は柔らかい新芽を好むため、若木の葉は狙われやすく、冬には木の皮を剥いで食料とするため、植樹地が格好の餌場にならぬよう見守りが必要です。
鹿よけのカバーがあちこちに
少し歩くと天然林が広がります。日本には27種の楓が分布しており秩父地域にはその内20種が自生しています。
今回はウリカエデやコハウチワカエデなど実物の木を前に説明していただきました。
メグスリノキをご存じの方も多いと思いますが、実は楓の仲間なのだそうです。
その他、毒があるため昔は魚獲りに使われたというエゴノキ、野球のバットの材料になるアオダモ等の木も教えていただき、とても贅沢な森歩きでした。
熱心に聞き入る皆さん
でっかい青虫どこでしょう?
エゴノキに興味津々の探検隊
散策後は、素敵なおやつタイムです。ハーブティーについて教えてくださったのは
遠原玲子さん。おいしいハーブティーを淹れていただき、秩父産メープルシロップを
使ったメイトー「和メープルプリン」に甘~いスイカや味噌ポテトまで‼
お腹も心も満たされ、大満足の探検隊でした。
今日のプリンはパンケーキ風味❣
ハーブティー
どんなお味か楽しみ!






