むさしの会館

春のお彼岸について

本日は、お彼岸の中日ですね。

今回は、お彼岸について少しお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんご存知の通り、

お彼岸は年に2回あり「春分の日」「秋分の日」の前後各3日を合わせた

各7日間の事をいいます。

春分の日にあるお彼岸を「春彼岸」、秋分の日にあるお彼岸を「秋彼岸」と言い、

おのおの初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸明け」といいます

 

また、お彼岸の中日である「春分の日」「秋分の日」の日は、

なんと国立天文台が太陽の動きと地球の傾きを調査して日程を決めているそうです。

皆さんご存知でしたか?

祝日を何気なく過ごしていましたが、改めてどんな日なのか調べて初めて知りました。

なんでも調べてみるもんですね。

ちなみに、「春分の日」「秋分の日」は国の広報誌である「官報」に毎年2月頃、翌年の日程が発表されるそうです。

 

そして最後に、「彼岸」とは先祖がいる「極楽」を指し、

私たちが生きている世界の事を「此岸(しがん)」と言います。

春分の日と秋分の日は太陽が真東から昇り真西に沈むため、

彼岸と此岸が最も通じやすい日と考えられていたようです。

ということは「春分の日」「秋分の日」はご先祖様へ想いが通じやすいのでしょうかね。

むさしの会館