むさしの会館

お葬式の半年後も、十年後も、ご家族の心に寄り添っている。
そんな存在に、私たちはなりたい。

ご葬儀は、亡くなった方と最期のお別れをする、大切な時間。
しかしながら大きな悲しみの中にあるご遺族にとって、
ご会葬者をお迎えし、慣れない儀式を執り行うことは大変なご負担です。
いま何をするべきなのか。誰に相談したらいいのか。いったい、お金は幾らかかるのか。
多くのご遺族が、ご葬儀に、たくさんの不安と戸惑いを感じていらっしゃいます。

musashino_s1999年、地元秩父において初めてのお葬式専用会館を建設し、
葬儀社としては全くのゼロからスタートした私たち〈むさしの〉は、
こうしたご遺族の不安と戸惑いにひとつひとつお応えしながら、
ご葬儀における仕事の全てを自ら、一から、築き上げて参りました。
同じ人が二人といないように、同じご葬儀は二つとない。
そんな想いを胸に、ご遺族が置かれたさまざまな状況を受け止め、
安心してお別れの時を迎えられるよう精一杯努めることで、
現在の「徹底的したご遺族サポート」へと辿りついたのです。

そんな私たちが、葬儀社として決して忘れてはならないと感じていること。
それは、どんなに理想的なかたちでお式が終わっても、
遺されたご家族の不安や悩み、悲しみは葬儀の日だけでは終わらない、ということです。

ですから私たちの仕事のゴールは、ご葬儀の日ではありません。
お式のあとにやってくる相続などへの法律的なアドバイスから、
ご遺族が生き生きとした暮らしを取り戻すための心のサポートまで、
遺された方にいつまでも寄り添い、見守り続ける。そんな存在になることを目指しています。

今までもこれからも、ご遺族のために出来ることの全てを、全員で、全力で。

それが私たちの使命であり、
社会における、業界における、そして秩父における、
〈むさしの〉の存在意義と考えています。

 スタッフ

むさしの会館
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